ゆるカラ部ボーカリストトレーナーと一緒に
ゆる〜くカラオケを極める大人の部活

イベント・大会ゆるカラ部 紅白歌合戦 優勝者インタビュー

皆さん、こんにちわ♪

ゆるカラ部 広報担当 みやしろです。

今週は週に2回も雪が降る!と噂されていた関東ですが、どうやらその気配はなさそうでとてもよかったですね!

北国育ちの私ですが、雪がほとんど降らない地域に住んでいたので、雪はとっても苦手です。
あるんですよー、北国でも雪が降らないとこ。

さて、今回は昨年末に行われました、ゆるカラ部紅白歌合戦での(Most Yurukara Player)のインタビューです。

それではどうぞ~!

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こんにちは。ゆるカラ部員の「おすぎ」です。

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今回は昨年末に行われた「第1回ゆるカラ部紅白歌合戦」で見事MYP(Most YURUKARA Player)に輝いた「みやしろ」さんにインタビューをしてきました。

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ゆるカラ部広報の立場でガチで優勝を狙っていた真意とは?
さらには壮大な野望まで!
それではどうぞ。

 ―おめでとうございます。初代MYPに選ばれた時の感想はどうでしたか?
 み「とてもうれしかったです」

 ―3人のプレーオフを制して優勝しました
 み「前々から優勝したいという気持ちがあったので、それがかなったという気持ちが大きいです」

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 ―狙っていたのですか?
 み「主催者ながら優勝するのは…というのはありますけど、ゆるカラに参加し続けたからこそ優勝できたということを証明したかったですね。参加し続けたら効果があるんだぞ!ということを見せたかったです」

 ―それだけ効果があったということですね
 み「参加している方を見ていると、6回くらい来られると明らかに一段上がったな、というのが分かるんですね。それをほかの方にも伝えたいと思いました。さらに尾飛先生の個人レッスンも受けていましたので、それも有効でした」

 ―当日、歌っている時に気を付けていたことはありますか?
 み「当日は会を運営することに集中していましたが、歌っている時は審査員の方にいかに歌を届けられるということを念頭に置いていました」

 ―今までの練習で役に立った事はありますか?
 み「歌う時は息を吐くことを考えがちですが、逆に息を吸うことを意識していました。どれだけいい体勢で吸えるかと」

 ―椅子に上がって歌いましたね
 み「目立ったら記憶に残るんじゃないかと(笑)。枠に収まるカラオケよりは、やりたいことをやって魅力をアピールしたいと思いました。なら椅子を集めてステージを作って、上から突き刺すように歌ってやろう思いました。あの時の得点が1番でした(笑)」

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 ―ゆるカラ部を始めて1年余りですが、成果をアピールできましたね
 み「これだけやれば成果が出る、という希望になれば。個人的な妄想ですが、今年は10月くらいにミニコンサートをやろうと思っています」

 ―コンサート?
 み「オリジナルを5曲くらい。2ケ月に1本くらい作詞をして、曲は尾飛先生にお願いして」

 ―今後、打倒・みやしろへ挑戦したい人に向けて、王者の金言を
 み「技術もさることですが、自分が伝えたいことに合っている歌を選ぶことが大事だと思います。自分が共感できる歌を心を込めて歌うのが、上達の近道だと思います」

 ―ゆるカラ部に興味を持った方へメッセージをお願いします
 み「人前で歌うことに抵抗がある方はいると思いますが、そういう方にこそ来ていただきたいです。私たちは上手いから歌っているのではなく、上手くなりたいからこそ人前で歌ったり、発表の場を設けたりしています。歌が好きな方に来ていただきたいですね」

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